ヒフミド 全成分

ヒフミドの全成分を解析|要注意!危険な副作用の罠とは

 

ヒフミド全成分

 

保水力が約3倍のヒト型セラミドを配合した小林製薬のヒフミド

 

使用者の満足度が90%以上と評価が高い商品です。

 

そんなヒフミドですが、肌に塗る商品だけに配合されている成分が気になりますよね。

 

そこでヒフミドに危険な成分が含まれていないか徹底的に解析してみました。

 

すると、すべての人に必ず合う化粧品とは限らないことが分かりました。

 

ヒフミドは低刺激処方とか歯の浮くような言葉を並べているサイトが多いですが、実際に使ってみて合わなかった方もいましたよ。

 

ヒフミドの全成分|口コミの危険度をチェックすると

 

ヒリヒリする

 

ヒフミドはよく広告を見るし、セラミド化粧品を使いたかったのでトライアルを購入しました。

 

クレンジングは普通に使えましたが、化粧水は付けた瞬間からヒリヒリしてしまいました。

 

その後、乾燥が気になる箇所にクリームを塗ると、そこもヒリヒリしてしまいます。

 

時間が経つとヒリヒリは治まりましたが、翌朝も赤いままでした。

 

さすがに現品購入はないですね。

 

30代 敏感肌

 

肌荒れ特有の違和感

 

セラミドに興味がありヒフミドを購入。

 

石鹸を使ってすぐに肌が痛くなり、この時点で中止しました。

 

使用したときにひどい肌荒れが起こっていたこともあり、後日チャレンジしてみましたが、肌の奥で肌荒れが起こるとき特有の違和感があり、すぐに洗い流しました。

 

肌荒れを起こすのは嫌なので、リスクを冒して使う気にはなれません。

 

30代 脂性肌

 

ごく少数ですが、ヒフミドを使って肌に合わなかった方がいました。

 

気になったのでヒフミドの全成分を解析してみました。

 

ヒフミドの全成分を徹底解析|副作用は大丈夫?

 

まず、ヒフミドの全成分はこちらです。

 

マイルドクレンジングの全成分

 

水、パルミチン酸エチルヘキシル、DPG、グリセリン、ステアリン酸ポリグリセリル-10、イソノナン酸イソノニル、ジグリセリン、ペンチレングリコール、セラミド1、セラミド2、セラミド3、アルテア根エキス、ゼニアオイ花エキス、グリチルリチン酸2K、BG、オリーブ油脂肪酸セテアリル、オリーブ油脂肪酸ソルビタン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、カルボマー、キサンタンガム、フェノキシエタノール、水酸化K

 

石鹸の全成分

 

カリ含有石ケン素地、水、ラウリン酸、セラミド1、セラミド2、セラミド3、ダイズステロール、ポリクオタニウム-51、加水分解ローヤルゼリータンパク、グリチルリチン酸2K、コンフリー葉エキス、フユボダイジュ花エキス、ボタンエキス、グリセリン、スクワラン、セルロースガム、フェノキシエタノール、イソステアリルアルコール、エチドロン酸4Na、酸化亜鉛、酸化チタン、シリカ、水酸化Al、デキストリン、トコフェロール、クエン酸

 

化粧水の全成分

 

水、BG、グリセリン、ジグリセリン、ベタイン、ペンチレングリコール、メチルグルセス-20、セラミド1、セラミド2、セラミド3、グリセリルグルコシド、カンゾウ葉エキス、ポリクオタニウム-51、ポリクオタニウム-61、ナットウガム、オレイン酸、PEG-60水添ヒマシ油、アルギン酸Na、キサンタンガム、ポリアクリル酸Na、フェノキシエタノール、トコフェロール、クエン酸Na

 

クリームの全成分

 

水、BG、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、グリセリン、セラミド2、ダイズステロール、イソステアリルアルコール、ペンチレングリコール、ホホバ種子油、スクワラン、セラミド1、セラミド3、グルコシルセラミド、ポリクオタニウム-51、ポリクオタニウム-61、キハダ樹皮エキス、PCA-Na、マカデミア種子油、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、α-グルカン、カルボマー、フェノキシエタノール、トコフェロール、水酸化Na

 

日焼け止めの全成分

 

水、グリセリン、トリエチルヘキサノイン、酸化チタン、BG、オリーブ果実油、ベヘニルアルコール、ペンチレングリコール、含水シリカ、ジメチコン、セラミド1、セラミド2、セラミド3、ダイズステロール、カンゾウ葉エキス、ヒメフウロエキス、アルカリゲネス産生多糖体、エチルヘキシルグリセリン、ポリクオタニウム-51。オレイン酸フィトステリル、セチルジメチコン、バチルアルコール、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、カルボマー、グリチルレチン酸ステアリル、酸化鉄、シリカ、トコフェロール

 

ヒフミドの全成分を解析したところ危険な成分が一切入っていないのは明白でした。

 

ヒフミドは、

 

  • 香料
  • エタノール
  • パラベン
  • 合成着色料

 

など刺激の強い成分を一切使用していません。

 

肌が弱い敏感肌の方でも安心して使用できます。

 

その代わり、ヒフミド最大の特徴であるヒト型セラミドが3種類しっかり入っていました。

 

ヒフミドの3種類のヒト型セラミド
  • ヒト型セラミド1・・・水分保持機能と外部の刺激から肌を守る働き
  • ヒト型セラミド2・・・高い水分保持機能を持つ
  • ヒト型セラミド3・・・水分を保持するとともに、シワを浅くする

 

ただ、ヒフミドが腐らないように防腐効果のあるフェノキシエタノールが配合されていました。

 

フェノキシエタノールは刺激の強いパラベンの代わりによく化粧品に使用されるんですね。

 

成分表の一番に下に書かれているように、配合量はそれほど多くなく安全性は高いです。

 

ただ、肌質や肌の状態によって刺激を感じたり、肌荒れを起こす場合もゼロではありません。

 

なので、いきなり本品から始めるよりトライアルから始めたほうが安心です。

 

ヒフミドは公式サイトだとリスクを最小限に抑えられる

 

ヒフミドは本品を買うと値段は高めです。

 

  • マイルドクレンジング 2,700円
  • 洗顔ソープ 2,160円
  • 保湿化粧水 4,644円
  • 保湿クリーム 6,480円
  • 日焼け止め、化粧下地 3,240円

 

ラインでそろえるとなると、若干抵抗がありますよね。

 

先ほどご紹介したように肌トラブルを起こさないとは限りません。

 

ただ、ヒフミドの公式キャンペーンを利用すると1週間のお試しトライアルを試すことが可能です。

 

ヒフミドトライアルセットの詳細

 

ヒフミドモニター

 

  • マイルドクレンジング 10g
  • 洗顔ソープ 13g
  • 保湿化粧水 20ml
  • 保湿クリーム 4g
  • 日焼け止め、化粧下地 0.5g×5包
  • 花柄トートバッグ

 

お試しトライアルだったら肌に合わなかった時安心ですし、無駄な出費を抑えられます。

 

ヒフミド最安値

 

ヒフミドの成分でよくある問い合わせ

 

化粧品の評論で有名なかずのすけさんが『ヒフミドは物はいいけど、宣伝が大げさ』と書かれていました。

それは本当ですか?

確かにかずのすけさんはヒフミドのことを『継続しやすくお財布にやさしいセラミド化粧水』とほめていますね。

 

宣伝が大げさというのはしょうがない部分がありますよね。

 

現にヒフミドは高濃度のヒト型セラミドを配合しているので、企業としてPRするのは自然なことです。

 

ただ、宣伝臭さが嫌な方は買わないという選択肢もあるでしょうね。

 

ヒフミドは妊娠中でも使用できますか?

問題なく使用できます。
ただ、妊娠中はホルモンバランスが乱れてしまい、肌質も変化するので、心配な方はお医者さんに相談すると確実ですね。